長野完走戦略 14 「減量戦略」 〜10kg違えば30分差が出る〜

ひで会長


本日はちょっと触れたくない、現実逃避したい話になるのですが…。
やはり長野、というかその先のいわて奥州、函館、松本、みやぎ復興といった暑い季節のフルを完走、そしてさらにその先にあるサブフォー復活のためには絶対に避けられない「戦略」ですので…。

そうです、体重です…。
最近のタイムの低迷、スピードの落ち込みが半端ない要因の一つがやはり体重も影響しているのかと思います…。

正直、現在の体重は全盛期(サブ3.5時代)より10kgくらい重たくなっています。この事実、目を塞ぎたくても現実をみないといけません!!

体重1kg違うとフルマラソンのタイムは3分変わると言われます。
10kg重たいということは単純に30分はタイムが落ちる!ということなのです。

例えばアスリートの皆さんは体重を気にするのは当然として1分1秒を削るためにウェアやシューズの軽量化までを意識してるのですよね…。
我々市民ランナーは流石に服装や靴では影響なくともやはり体重に関しては3分以上の影響があるかと思います。

私ももちろん全盛期にも体重の変動もありましたし、いまくらいの体重になった時でもサブフォーでは走れていました。
ただ、それはまだ走力があったからであり、走力が落ちた現在では体重を落としてカバーするしかないのかな、と思っております。

しかし、単純に体重を減らすと言ってもこれはこれで難しい…(笑) 昔に比べて基礎代謝も落ちているためダイエットし難くなってるんですよね・・・。
デブエットは簡単に成功するんですけどね!(笑)

ダイエット戦略は実はすでに始めておりようやく体重が「下振り」傾向になっております。
長野までにはまあ焼け石に水程度しか減少できないでしょうが、函館までにはいまより5kg減を、そして来シーズンには全盛期の体重まで戻せるよう長期戦略を立てていきます!!

まあ、まずは表紙の写真の飲み物を減らせば良いのですがね…(笑)


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